宮崎の旬 バックナンバー

  2009年3月掲載  
 
3月の旬「たまたま・完熟きんかん」
たまたま・完熟きんかん

提供:宮崎中央青果株式会社

中国原産で、日本には1826年に導入。生のまま皮ごとまるかじりできる健康果実です!今がまさに旬の完熟きんかん!
1玉まるごと、お口にいれてがぶりと食すると、約7ヶ月もの期間を経て閉じこめられた自然のパワーと、
口の中一杯にひろがる甘くてジューシーな美味しさにびっくりしちゃいます!
特に、全体出荷量の5%しか採れない「たまたま」は、まるで宝石のようです。いますぐお店に直行して、ぜひ御賞味あれ!!

 
     
  2009年2月掲載  
 
2月の旬「日向夏」
日向夏

提供:宮崎青果株式会社

宮崎といえばやっぱり「日向夏」!
一口食べるだけで、南国気分を味わうことができる爽やかで甘酸っぱい果実。いち早く春の香りをお楽しみいただけます。
日向夏は本来初夏の果物ですが、近頃ではハウス栽培の出荷が12月から始まり、露地物が6月まで出荷されます。
独特の風味をもった日向夏の爽やかなおいしさをぜひ一度ご賞味下さい!

 
     
  2009年1月掲載  
 
1月の旬「ポンカン」
ポンカン

提供:児湯青果地方卸売市場

12月ぐらいから土産、贈答用として多く使われる。
酸味が少なく、甘味が強く、皮は厚いがむきやすく多汁で香りも良い。
ビタミンCも多く含まれ、冬のカゼの予防にも最適品です。
選ぶときはヘタの異常がなく、手にもって重みがあり香りのあるものが良い。

 
     
  2008年12月掲載  
 
12月の旬「ハウス胡瓜」
ハウス胡瓜

提供:株式会社 一ツ瀬青果市場

佐土原町の斉藤さんのハウス胡瓜です。
減農薬を使用するために、土壌改良剤にサンネッカE(炭の粉末)を使用して病気に強い木を作り、木酢を葉面散布することで殺菌・殺虫効果を高めています。そして市場からも美味しいとの大好評をもらっています。

 
     
  2008年11月掲載  
 
11月の旬「白ねぎ」
白ねぎ

提供:株式会社 都城竹田青果

白ねぎは独特の刺激臭と辛みを含み、内臓の動きを活性化させ、血液の循環をよくする作用があります。
緑色部にビタミンA・C、白色部にカルシウムを多く含みます。
また、魚や肉の臭みを消す食材としても重宝されます。
お店では、白い部分が長く、つやのあるものを選びましょう。

 
     
  2008年10月掲載  
 
10月の旬「日之影産キャベツ」
日之影産キャベツ

提供:株式会社 延岡綜合地方卸売市場

キャベツはアブラナ科の植物で大根や白菜、ブロッコリーも仲間に入ります。
江戸時代にオランダ人によりもたらされ、明治に入って本格的に食用として導入されました。
キャベツの機能性成分の一つ「イソチオシアネート」は発がん性のある「ニトロソアミン」の活性を低下させ、細胞の突然変異を抑える働きをします。また、傷ついた細胞の増殖を抑えるとも言われています。
日之影町は標高400〜500mの気候条件を利用し、高冷地が終了して平坦地が始まるもでの時期に収穫することが出来る貴重な産地です。

 
     
  2008年9月掲載  
 
9月の旬「トマト」
トマト

提供:株式会社 小林青果市場

トマトはナス科の野菜で、その昔イタリアで「トマトが赤くなると医者が青くなる」という諺が出来るほど栄養がたっぷり含まれています。
特にトマトの赤い色素であるリコピンは生活習慣病予防や美白・美肌にも効果があるとされています。
さらに「トマトの時期には下手な料理はない」とヨーロッパで言われるように色んな料理に使えますので、サラダだけではなく肉や魚の味を最大限引き出してくれるトマトをご活用ください!

 
     
  2008年8月掲載  
 
8月の旬「ゴーヤ」
ゴーヤ

提供:有限会社 日興青果卸売市場

熱帯アジアを原産とするウリ科のゴーヤは、別名「レイシ」「苦瓜」と呼ばれ、独特な苦味があるのが特徴です。
ビタミンC、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどがバランスよく含まれていて栄養価が高く、夏バテ防止に最適です。
沖縄の郷土料理「ゴーヤチャンプルー」が有名ですが、加熱しても壊れにくいので、干したゴーヤを佃煮にしたり、ゴーヤ茶など、利用多途です。
苦いのが体にいい証拠、でも、しっかり中わたを取るのがポイントです。

 
     
  2008年7月掲載  
 
7月の旬「石川早生里芋」
石川早生里芋

提供:宮崎中央青果株式会社

この作物は、なんでしょう。   正解は【石川早生里芋】です。
全国第二位の生産量を誇る宮崎県(平成16年産)7月〜8月を中心に出荷されます。
独特のぬめりは血圧を下げ、血中コレステロールを下げる効果があると言われています。
暑い夏こそ、ゆがき立てに醤油をつけて一口で食すると、そこは別世界ほんとうにおいしいです。
子供さんから、じいちゃん、ばあちゃんまで家族みんなで宮崎の自然が育んだ石川早生里芋を食べてみてんなあーい。

 
     
  2008年6月掲載  
 
6月の旬「完熟マンゴー」
完熟マンゴー

提供:宮崎青果 株式会社

宮崎県産の完熟マンゴーは、アーウィン種で通称アップルマンゴーとも呼ばれ、マンゴーの中でも一番人気のある品種です。
木になっているマンゴーの下に袋状のネットをかけ、マンゴーが完全に熟して自然に落ちたものだけを収穫しています。
宮崎県産の完熟マンゴーの中でも、宮崎経済連では、糖度15度以上、重さ350g以上の基準を満たすものだけが「太陽のたまご」のブランドで販売されています。

 
     
  2008年5月掲載  
 
5月の旬「とうもろこし味来」
とうもろこし味来(ミライ)

提供:児湯青果地方卸売市場

煮ても焼いても美味しいとうもろこしが、生で食べられるくらいやわらかく甘くなったのが味来である。実がやわらかいので、小さなお子様から年配の方まで食べやすく、特に年配の方には、ビタミンEやリノール酸が多く動脈硬化を防ぐ働きがあるのでおすすめです。
選ぶときは、頭部の毛の数ほど実があるので、毛が多くその色が黒っぽいものが良い。収穫時期は、ハウス栽培が5月初めから、露地物が6月中旬からとなっています。
茹でて食べる時は、水からいれ沸騰して3分ぐらいが一番美味しいといわれています。

 
     
  2008年4月掲載  
 
4月の旬「そらまめ」
そらまめ

提供:株式会社 一ツ瀬青果市場

莢が天に向かって伸びるので空豆とも言われています。
主な成分はたんぱく質とデンプンですが、ビタミンB1やB2、C、鉄分なども豊富に含まれています。
栄養バランスがとれていて疲労回復に最適です。
一般的には塩ゆでにして食べます。ビールのつまみに最適です。
宮崎県では西都市、児湯郡内で多く栽培されています。4月中旬からの出荷になります。

 
     
  2008年3月掲載  
 
3月の旬「菜の花」
菜の花

提供:株式会社 都城竹田青果

菜の花は、アブラナ科の植物で、花蕾、茎、葉を食用とする春野菜の一つとして知られています。
ビタミン類の含有量はほうれん草に匹敵する栄養価の高い野菜で一般的には、おひたし、ごま和えにて食されています。
わさび醤油にて食べるとお酒のおつまみにも最適です。
ご家庭での春のメニューの一品に是非お召し上がりください。

 
     
  2008年2月掲載  
 
2月の旬「空飛ぶ新たまねぎ」
空飛ぶ新たまねぎ

提供:株式会社 延岡綜合地方卸売市場

延岡地区の早生たまねぎは南九州特有の日照時間の長さから成長が早く、1月末には市場に出回る為、超極早生たまねぎとして知られています。
特徴としては、柔らかく、甘みががあります。一般料理の材料はもとよりサラダなど生食用は勿論、他に6〜8等分に切り目を入れ、少量のバターを乗せ、8〜10分レンジにて加熱し「ポン酢」にて、お召し上がりください。
血液サラサラ請け合いです。

 
     
  2008年1月掲載  
 
1月の旬「いちご」
いちご

提供:有限会社 日興青果卸売市場

オランダから明治初期に伝えられたいちごは、「ビタミンCの女王」とよばれています。
日南では、「さがほのか」が多いですが、宮崎市木花を中心として栽培されている「章姫(あきひめ)」は宮崎を代表するいちごの品種です。
これから春までの季節、とってもおいしいみやざきの旬です。

 
     
  2007年12月掲載  
 
12月の旬「ネギ」
ネギ

提供:株式会社
小林青果市場

一番味が良いとされている冬取りネギの季節です。
ネギは疲労回復や風邪に効くとして中国では紀元前から使われていました。
「関東は白、関西は緑」を食べるといっていたのはもう昔の話。
寒い冬の時期、鍋物などに入れて身も心も暖まって下さい。

 
     
  2007年11月掲載  
 
11月の旬「きゅうり」
きゅうり

提供:株式会社 一ツ瀬青果市場

太陽と緑の国宮崎の温室栽培(ハウス)で育ったきゅうりです。
太陽の恵みを受けて丹精こめて作られました。ぜひ、一度ご賞味下さい。
11月から来年3月まで、栽培されています。

 
     
  2007年10月掲載  
 
10月の旬「みかん」
みかん

提供:宮崎青果 株式会社

清々しい秋、本格的なシーズン到来を感じさせてくれるのが「みかん」です。特に極早生みかん、早生みかんは、じょうのう(袋)が薄いのでそのまま食べられるのが魅力です。
前者は、果肉はジューシーで酸味がやや強めなのが特徴で甘酸っぱいのが好きな人におすすめです!後者は、糖度が高くて味わい深く風味に優れているのが特徴です。

 
     
  2007年9月掲載  
 
9月の旬「ぶどう ベリーA」
ぶどう ベリーA

提供:児湯青果地方卸売市場

ぶどうシーズンの最後を飾る品種です。
大房系で濃紫色の果肉はしまり、食味は濃厚。糖度は、20度前後もあり、酸味もある。香りはうすい。
日持ちが悪く、脱粒しやすいので、採れたてを食べることをおすすめします。
選ぶときは、果肉が濃い紫黒色のもので、皺がないものが良い。
巨峰とは、また違った味がします。

 
     
  2007年8月掲載  
 
8月の旬「ハウスみかん」
ハウスみかん

提供:宮崎中央青果株式会社

ハウス栽培により夏場にも食することが出来る温州みかん。
マンゴー人気で影が薄くなっていますが、宮崎の太陽を一杯浴びたハウスみかんは、冷やして食するとおいしさ倍増です!
糖度が高く甘い口当たり、袋ごと食べられます。子供たちから、お年寄りまで是非ご賞味下さい!!

 
     
  2007年7月掲載  
 
7月の旬「オクラ」
オクラ

提供:有限会社 日興青果卸売市場

アフリカ原産のオクラには、ビタミンCが豊富なほか、カルシウム、カロテン、ミネラル、食物繊維がいっぱい含まれています。
特に、オクラ独特のヌルヌル成分には、ペクチンが含まれていて、腸を整える働きや便秘の解消に効果があり、また、ヌルヌル成分が腸内で糖質を包みこんで吸収を抑えて血糖値の上昇を抑える働きも知られています。
食欲がおちる夏バテ防止に、まさに健康食材のオクラの人気が高まっています。

 
     
  2007年6月掲載  
 
6月の旬「マンゴー」
マンゴー

提供:株式会社 都城竹田青果

宮崎産の完熟マンゴーは、完熟するとネットに自然と落下します。それを収穫して出荷するのが完熟マンゴーの特徴です。
陶土15度以上のマンゴーの中でも厳しい基準をクリアしたのが太陽のタマゴです。
マンゴーはビタミンAを多く含んでいて、果肉の濃いオレンジはベータカロチンの色です。ビタミンC・ミネラル分も多く含まれていて糖度が高い割には、カロリーは控え目です。

 
     
  2007年5月掲載  
 
5月の旬「千代姫」
千代姫

提供:株式会社延岡綜合地方卸売市場

まだ小さく色がついていませんが、千代姫は、数ある品種の中でも特に収穫時期が早い品種(極早生)です。 宮崎県内においては、北方町で多く栽培されています。
ハウスでは3月中旬には開花し、5月下旬には収穫します。
果肉は白で肉質はやや密で柔軟多汁です。

 
     
  2007年4月掲載  
 
2月の旬「胡瓜」
にんじん

提供:株式会社 小林青果市場

冬の間、土の中で栄養をたっぷりと蓄えた人参が収穫の時期になりました!人参はカロテンを豊富に含んでおり風邪やガンの予防に効果あり! 
油を使った料理に入れるとカロテンの吸収がよくなります。あまりにも多くカロテンを含んでいるため、名前の由来にもなった人参。旬な時期にぜひどうぞ!!

 
     
  2007年3月掲載  
 
3月の旬「春ごぼう」
春ごぼう

提供:日向青果地方卸売市場株式会社

若草の香りに誘われて、今年もおいしい春ごぼうができました。
春ごぼうは、あくが少なく、柔らかいのにしっかりした歯ごたえでサラダやきんぴら、てんぷら等に最適です。

春を味わってみませんか。

 
     
  2007年2月掲載  
 
2月の旬「胡瓜」
胡瓜

提供:株式会社 一ッ瀬青果市場

今の主流の胡瓜は写真のようなピカピカのブルームレス胡瓜ですが、10数年前は白くなるブルーム胡瓜でした。
見た目の良さでブルームレスに変わったのですが、今ではブルームの方が味が良く(やわらかいということで)、少し見直されてきています。

 
     
  2007年1月掲載  
 
1月の旬「日向夏」
日向夏

提供:宮崎中央青果株式会社

爽やかな甘酸っぱさが売り物の日向夏いよいよ登場!!

外皮をむいたら白い薄皮を残して御賞味ください。一気に初夏へと皆様をご案内いたします。
2月〜4月が出荷のピークとなります。

宮崎の旬を堪能して戴きますよう宜しくお願いいたします。

 
     
  2006年12月掲載  
 
12月の旬「ぽんかん」
ぽんかん

提供:児湯青果地方卸売市場

太陽の国、宮崎のイメージにピッタリのポンカンは出荷のピークも12月、お歳暮にも好適品です。

ポンカンの皮をむくと、ジューシーな香りがパッとひろがり、口には涎が一杯たまります。

ビタミンもたっぷりでゼリーにしたり、ワインにしたりしてもおいしくいただけます。

 
     
  2006年11月掲載  
 
11月の旬「次郎柿(じろうがき)」
次郎柿(じろうがき)

提供:株式会社延岡綜合地方卸売市場

干支の町、宮崎県北方町は、 九州で唯一の次郎柿の産地です。 次郎柿の栽培は、昭和25年頃から始まり、 毎年秋になるといっせいに柿が黄金色に輝きます。

夏の豊かな太陽と大自然で育った 次郎柿の豊潤な味と香りをたっぷりとご賞味下さい。

 
     
  2006年10月掲載  
 
10月の旬「黄金甘藷」
黄金甘藷

提供:株式会社 都城竹田青果

焼酎用甘藷の種類は、黄金千貫、あやむらさき、紅はやと、ジョイホワイト等があります。一番多く使用されいる品種は、黄金千貫です。芋焼酎の原料としては、デンプンの量が多いことが旨さの秘訣です。

黄金千貫は加工用だけでなく、食用としても使用されます。食感はホクホクして甘みがあります。

 
     
  2006年09月掲載  
 
9月の旬「栗」

提供:株式会社 都城竹田青果

栗は、昔は米の代わりに年貢として納められるほど貴重な穀果類でした。栗は種子でナッツ系ですが、他のナッツ系は脂質が多いのに対して栗はデンプンが多く食物繊維が多いそうです。ミネラルが豊富で現代人に不足している亜鉛が多く含まれています。

新鮮な栗は、つやつやと光っていて、色は焦げ茶色です。保存が利きそうな気がしますが、生ものと同じで1週間くらいが限度です。冷蔵庫で保管しましょう。

 
     
  2006年08月掲載  
 
ごぼう
ごぼう

提供:株式会社小林青果

牛蒡を食用としているのは日本だけですが、薬用や輸出目的で中国でも栽培されており、シャキシャキの歯ごたえは他の食材にはない独特のもの。

腸内をキレイにし、お通じも良くしてくれる低カロリーな食材で、食物繊維が豊富な為、ヘルシーな食材として注目を浴びています

ぜひ一度、牛蒡をメインに食べてみてください!

独特の風味を味わいたい方は土付き牛蒡を選びましょう。

 
     
  2006年07月掲載  
 
里芋
里芋

提供: 児湯青果地方卸売市場

語源をみるとヤマノイモに対して里芋ということらしいですが、なにか懐かしい気がします。煮っ転がしはおいしいですね。

 
 
     
  2006年06月掲載  
 
完熟マンゴー
完熟マンゴー

提供: 株式会社 一ツ瀬青果市場 

宮崎産マンゴー は、木で熟成させ自然落下させて収穫します。マンゴーは多くのビタミンAを含んでおり、βカロチンも含まれています。また、ミネラル類も豊富です。日照時間の一番長い宮崎で育ったマンゴーは、冷蔵庫で冷やしてからお召し上がりください。

 
 
     
  2006年05月掲載  
 
貴味メロン
貴味メロン

提供: 日向青果 株式会社  


 
  貴味メロン 宮崎の太陽をいっぱい浴びて、今年もおいしく 育ちました。 土作りからこだわった貴味メロンは、コクが有るのに 爽やかで、初夏を楽しませてくれます。 このメロンの最大の特徴は、糖度の高さと 香り高いこと。口の中でとろけるような食感を お楽しみください。
日向青果鰍ナは、推奨商品のみこのシールを貼っています。
 
     
  2006年04月掲載  
 
たけのこ
たけのこ

提供: 株式会社 延岡綜合地方卸売市場 

  延岡市は宮崎県の北部に位置し、東方は日向灘を臨み 西方には穏やかな丘稜地があり、特にこの地には、赤土を 丘稜に竹林(孟宗竹)が自生している。 この地を管理整理された、竹の子は極早堀りとして知られ 1月下旬から3月頃まで収穫される。 絹皮部分は酢の物・あえ物、先の柔らかい部分はサラダ・ 蒸し物・たけのこ飯等には天下一品の味を誇る竹の子です。

 
 
     
  2006年03月掲載  
 
黒皮かぼちゃ
黒皮かぼちゃ

提供: 宮崎青果 株式会社 

  黒皮かぼちゃは、表面がゴツゴツしていて色が黒く、果肉が粘質で煮くずれしにくく色も上品なので、日本料理の高級食材としても知られています。
  かぼちゃは緑黄色野菜の代表です。カロチンを豊富に含んでいて、粘膜を丈夫にするため風邪に対する抵抗力をつける効果があります。カロチンは抗酸化作用があり、活性酵素を除去する働きがあるためがん予防食品ともいわれています。

 宮崎産のハウス黒皮かぼちゃは、3月頃から出荷されます。ぜひ一度お試しあれ!


 
     
  2006年02月掲載  
 
きんかん

きんかん

提供: 宮崎中央青果株式会社

洗ってから、そのまま皮ごと、まるかじり!!

宮崎の太陽をふんだんに浴び樹上で熟したきんかん 大きさが2L(3.3p)以上で糖度が16度以上を“まるかじり” 18度以上を“たまたま”のブランドにて近年注目されている柑橘。 寒くて乾燥しているこの時期に出荷され風邪対策の頼もしい味方。本年は昨年よりの寒波の影響で遅れ気味ですが、これからが本番 ビタミンCたっぷりで甘くておいしい‘きんかん'是非ご賞味あれ!!
(キンカンは初夏の頃開花してから210日以上経過したものを収穫します。)
写真提供 栽培歴20年の児湯郡木城町の藪押さんご夫妻

 
     
  2006年01月掲載  
 
千切り大根
千切り大根

提供: 児湯青果地方卸売市場

  木枯らしが吹き始め畑や水田に白い千切り棚の風景が広がる。千切り大根棚は、太陽に映えて白く輝き、雪でも降ったのかなとつい錯覚しそうになる。
  宮崎県は、千切り大根の産地であり、それは代表的な特産品である。
九州山地から降りてくる西風に一昼夜さらされると、ふるさとの香りいっぱいの千切りが出来上がりです。
  カリウム、カルシュウム、ビタミンCやDなど食物繊維が豊富で、煮しめやサラダの食材としても重宝がられている。

 
     
  2005年12月掲載  
 
ぽんかん
ぽんかん

提供: 有限会社 日興青果卸売市場

インド原産で明治29年に日本に伝わったポンカンは、ジューシーな果肉とビタミンCを多く含んだ香り高い果汁で、冬季の貴重な旬の果物です。果頂部がへこんでいるのが外観上の特徴で、果肉は濃橙黄色で柔らかく、甘味がたっぷり!みずみずしい果汁がのどの乾きを潤し、これからの季節のデザートとして最適です。保管は、低温の適湿な場所が良いでしょう。

 
     
  2005年11月掲載  
 
ピーマン
ピーマン

提供: 株式会社 一ッ瀬青果市場

ピーマンはとうがらしの一種で辛味のないものです。特にビタミンCが多く含まれています。現在では、赤・黄・オレンジなどの色彩豊かな品種も栽培されています。宮崎県は、冬春出荷のピーマンでは全国有数の産地です。温暖な気候で育った宮崎ピーマンをぜひ食味して下さい。

 
     
  2005年10月掲載  
 
ドラゴンフルーツ
ドラゴンフルーツ

提供: 宮崎中央青果株式会社

今回は秋の味覚ではありませんが、珍しい果物をご紹介します。それは、ほんのり甘くてさっぱりとした食感のドラゴンフルーツです。近年、宮崎県でも宮崎市周辺地区や南郷などで栽培面積が増えています。ハウス栽培ですが病害虫がつきにくく作りやすい為だからです。ビタミン、繊維質、ミネラルに富んだヘルシーな果実で、ゴマ状の種子は便秘を改善する効果があるとの事で市場でも徐々に人気が高まっています。7月〜11月位まで数回収穫され出荷されます。是非ご賞味あれ!!
(サボテン科に属し原産はメキシコ、中央アメリカ諸国)

 
     
  2005年9月掲載  
 
梨(なし)

梨(なし)

提供: 株式会社 小林青果市場

秋の季語でもある梨は実はバラ科の植物であることはあまり知られていません。種類としては和梨(二十世紀・豊水・幸水など)と洋梨(ラフランス)があります。水分も豊富で甘味もバッチリ、今が食べ頃!今が旬!の梨をぜひご賞味ください。

 
     
  2005年8月掲載  
 
ハウスみかん

ハウスみかん

提供: 日向青果 株式会社

みかんの原産地はインド東北部といわれ、ここから多くの種類が世界中に広まり、日本には奈良時代に伝わりました。一般に栽培されるようになったのは、明治時代です。現在日本で多く楽しまれている温州みかんは、約500年前九州で誕生しました。ハウスみかんは、ハウス栽培によって露地物が出回らない時期に生産する温州みかんです。取材先の日向市美々津の小形さん宅では、6月〜9月が収穫時期です。
みかんには、美肌によいといわれるビタミンC100g中35mg含まれています。クエン酸などの有機酸も多く含まれていますので疲労回復にも効果的です。またみかんの小袋やスジには食物繊維のペクチンが豊富に含まれており、腸の中の水分を調節して便秘を解消してくれます。みかんを食べる時は、果肉だけではなく、少々のスジはそのままで袋ごと食べるとよい効果が得られるでしょう。暑さで疲れを感じやすい夏はハウスみかんを食べてパワーをつけましょう。

鮮度の見分け方
ヘタ枯れが少なく果実が扁平で皮が薄く紅が濃いものがよい。

 
     
  2005年7月掲載  
 
甘藷(さつまいも)

甘藷(さつまいも)

提供: 都城大同青果 株式会社

甘藷は17世紀初期に琉球、平戸、薩摩へと伝わり、1732年の大飢饉が起こり、甘藷の栽培地域では餓死者を出さない現象を見た幕府はさつまいもに注目した。なかでも蘭学者、青木昆陽は救荒食料として、 18代将軍徳川吉宗に呈上しさつまいもの栽培普及が諸国に広まっていった。

甘藷は昔からでんぷん原料として多く作付けされてきましたが、近年では加工原料(焼酎・菓子)として栽培されています。作付け面積では、平成10年と比べると約30%程減少しましたが、近年の焼酎ブームの影響で減少傾向に歯止めがかかり、今後増加が見込まれています。

また、ポリフェノールなどの物質が注目され、健康志向の昨今見直され梅雨の時期を境に貯蔵甘藷が終了し早堀甘藷(新物)が出回り始めてます。

ポイント・つやと張りがあって、皮に傷の少ない物を選びます。 保存は水気の無い、涼しい風通りがあり濡れない場所を選びます。

 
     
  2005年6月掲載  
 
梅

提供: 児湯青果地方卸売市場

梅の時期は5月下旬から6月が最盛期になります。通常は1キロの袋入り、又は5キロ箱で販売します。種類には鮮やかな緑色の古城、果皮が黄色の南高などがあります。梅酒用としては、3ヶ月後に飲めるようになります。梅は1年後に引き上げ、他の果実とミックスして飲んだり、カクテルベース にしたりします。他、しそ漬けなど色々・・・

 
     
  2005年5月掲載  
 
完熟マンゴー

完熟マンゴー

提供: 株式会社 都城竹田青果

太陽と大地の恵みの中で育った『完熟マンゴー』果物の中でも最高のビタミンAが含まれ、ビタミンB1・C、カルシウム、鉄分などの ミネラル類も豊富です。果実は甘い香りと果汁がたっぷり!濃厚で口の中でとろけるような官能的な食感です。 収穫時期は4月〜7月です。
 
     
  2005年4月掲載  
 
そらまめ

そらまめ

提供: 株式会社 一ツ瀬青果市場

莢が天に向かって伸びるので空豆とも言われています。
主な成分はたんぱく質とデンプンですが、ビタミンB1やB2、C、鉄分なども豊富に含まれています。
栄養バランスがとれていて疲労回復に最適です。
一般的には塩ゆでにして食べます。ビールのつまみに最適です。
宮崎県では西都市、児湯郡内で多く栽培されています。4月中旬からの出荷になります。
 
     
  2005年3月掲載  
 
つわぶき

つわぶき

提供:(有)日興青果卸売市場

光沢のある深緑のつわぶきは、独特の風味があるので皮をむいて水にさらし、湯がいて適度にあくを抜いて調理します。
日本一早い春の味を感じる食材として、根強い人気があり、ビタミン類、食物繊維が豊富に含まれているので、最近ではヘルシーな野菜としても注目されています。
 
     
  2005年2月掲載  
 
空飛ぶ新たまねぎ

空飛ぶ新たまねぎ

提供: (株)延岡綜合地方卸売市場

「空飛ぶ新たまねぎは、8月末から9月始めに種を蒔き10月中旬に定植します。延岡沿海地区の日本一の日照時間と、温暖な気候により日本一早く、1月中旬より収穫されます。極早生たまねぎであり、甘味の強い生食用たまねぎです。」
 
     
  2005年1月掲載  
 
ハウス日向夏

ハウス日向夏

提供: 宮崎青果(株)

日向夏は1820年ごろ宮崎で偶発実生した柑橘で、1887年に日向夏と命名されました。
日向夏は本来初夏の果物ですが、近頃ではハウス日向夏が12月から出荷され1月に最盛期を迎えます。また最近は栽培技術も発達してハウス栽培の利点を生かし、(種なし)や種の少ない(ハウス小核)が出回っています。
果皮は鮮黄色、果肉は柔軟多汁で風味が良くまろやかな味です。
食べ方は表皮を薄くナイフで剥き、白皮がついたまま削ぐようにして切ります。

 
     
  2004年12月掲載  
 
苺 苺
苺  

(宮崎市木花苺部会)

提供: 宮崎中央青果

いよいよ今年も最後の月となりました。クリスマスの飾り付けも始まっている模様です。クリスマスといえばケーキ、ケーキといえば苺12月中旬〜翌年5月上旬まで出荷されます苺をご紹介致します。苺は市場での果実取扱高の中でも最も多く代表的な果物です。ビタンミンCの含有量も多く風邪の予防にも効果が有り、子供からお年寄りまで幅広く食されています。宮崎市は木花地区、代表的な苺の産地で章姫(アキヒメ)を主力品種として消費者の皆様方に安全、安心な苺を供給すべく生産に取り組んでおられます。本年は育苗期の高温と少雨、定植期での台風により遅れが生じましたが年内の出荷量は若干少ないものの生産者の皆様の努力で順調に来ております。洗ってすぐ食べられる美味しい苺、どうぞ宜しくお願いします。
 
     
  2004年11月掲載  
 
きゅうり

きゅうり

提供: 宮崎青果

本来は、夏に食べる野菜の代表格だったきゅうりが、今では一年を通して新鮮な状態で食卓に並びます。宮崎では特に冬から春にかけて、施設栽培され大都市などに送られます。きゅうりの品種も変わってきて、表面の小さな突起も黒から白に変わり、つやのあるブル−ムレスきゅうりが多く栽培されています。カロテン、ビタミンCも含まれ、さっぱりしたおいしさが食欲をそそります。
 
     
  2004年10月掲載  
 
へべず


へべず

提供:日向青果地方卸売市場株式会社

日向特産平兵衛酢(へべず)は、江戸時代の農家 平兵衛さんが同市荷西川内で接木し近隣の農家へと普及に努めたことからその名をとって平兵衛酢(へべず)となったと伝えられています。現在、日向市を中心として門川町、東郷町で生産されています。

スダチやカボスに良く似ていますが、皮が薄く種がほとんどないため搾りやすく、さわやかで上品な酸味とかおりが特徴です。焼き魚や、ざるそばやうどんのつけ汁の薬味としてはもちろん、焼酎割りにはもってこいです。

◆栄養価・効果◆
*非常にビタミンCが豊富です。昔から疲労回復や高血圧・心臓病などの予防に良いとされ、美容と健康に役立っています。
* また、タンパク質を合成する必須アミノ酸が含まれており、健康、体力づくりに効果があるといわれています。

◆平兵衛酢利用法◆
* 搾って焼き魚にかける
* 皮ごと削ってそうめんやざるそば、冷やしうどんの漬け汁への薬味として
* 皮を刻んでお吸い物にいれる
* 輪切りにして、焼酎や紅茶にいれる
* ビールに搾って入れる(さわやかな味わいとダイエット効果がきたいできます)
* 牛乳と砂糖、氷、ヘベズは皮ごと、ミキサーにかけて平兵衛酢ミルクセーキ
* 平兵衛酢ミルクセーキをもう一度凍氷らせて、平兵衛酢シャーベットに
* 酢のもののお酢として

 
     
  2004年9月掲載  
 
次郎柿

次郎柿(じろうがき)

提供: 延岡綜合地方卸売市場

干支の町、宮崎県北方町は、 九州で唯一の次郎柿の産地です。 次郎柿の栽培は、昭和25年頃から始まり、 毎年秋になるといっせいに柿が黄金色に輝きます。 夏の豊かな太陽と大自然で育った 次郎柿の豊潤な味と香りをたっぷりとご賞味下さい。
 
     
  2004年8月掲載  
 
翠峰

翠峰(すいほう)

提供: 小林青果市場

巨峰よりも粒が大きく、一口では食べられないものもあります!糖度は巨峰並ですが、酸味は低く渋みもありません。
まだ、あまり知られてはいませんがこの機会に是非一度ご賞味下さい!
 
     
  2004年7月掲載  
 
えだまめ

えだまめ

提供:延岡綜合地方卸売市場

旬は7、8月。選ぶポイントは莢の青みの深いもので、ふくらんでいて豆が大きく生長しているもの。黄ばんだものは熟しすぎて実がふくらんでいても味は落ちます。 尚、莢の表面が細い毛で覆われているものとそうでないものがありますが、種類の相違で鮮度には関係ありません。
「夏賑わす芳香食味が富む枝豆、塩をきかせお召し上がりください」
 
     
  2004年6月掲載  
 
スイートコーン

スイートコーン

提供:(株)一ッ瀬青果市場

西都産スイートコーンは、気温の低い午前2時頃から収穫を始める。
そうすることによって、甘味・鮮度を失わず消費者に美味しいスイートコーンを届けることができる。未来という品種が多く栽培されている。
 
     
  2004年5月掲載  
らっきょう

らっきょう

提供:(株)都城竹田青果

都城市近郊で栽培されたらっきょう

調理方法
塩漬け、甘酢漬けなど、加工して保存食品として用いられます。
漬け方は、頭と根の部分を少し切り取り、よく水洗いし、8〜10%の塩水に約3週間漬ける。長期保存するために、塩水を15〜17%にして保存する甘酢漬けは、塩水で下漬けしたものを、きれいな水に約5時間くらい漬け、塩抜きし、砂糖、酢、水、塩で作った調味液をいったん熱してから冷却したものに10〜15日間漬ける。
 
  2004年4月掲載  
大根

大根

提供:都城大同青果

都城近郊一円(大隈半島から霧島山麓まで)で作付けされている青首大根です。畑で収穫し、水洗いされた後に箱詰めされて市場へ行きます。

アブラナ科ダイコン属に分類され、原産地は中央アジア、地中海沿岸と言われています。
日本へは中国から伝わり、各地に広まり最初は「すずしろ」「ほおね」などの名で記され「だいこん」と言われるようになったのは室町中期と言われています。
だいこんは利用用途が広く、栽培も簡単な為に日本の野菜の王様であり、作付面積、収穫量ともに第一位です。
今時店頭に並んでいる秋冬大根は、青首大根が主流で甘く柔らかい肉質は煮物にも生食にも向く万能型で食べる人と育てる人の両方に歓迎された品種です。

選ぶポイント
白く張りが合って、みずみずしいものを選びます。また葉やひげ根でも見分けることが出来ます。ひげ根はその跡がまっすぐ並んで穴が小さいものが良く、切り口に「ス」が入っているものは大根自体にも「ス」が入っている可能性があります。葉付の大根は葉もおおいに活用できますので葉付のまま購入しましょう。
 
     
千切り大根

千切り大根

提供:一ツ瀬青果市場

寒風の下、天日で自然乾燥された宮崎特産の「千切り大根」はビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富。風通しのいい畑などに竹竿を斜めに組んで、竹ミスを編んだ“すだれ”のような干し場をつくって、白い千切り大根が天日で乾燥される。殺風景な畑作台地に白いシマ模様が点々と広がって「全国農村景観百選」にも選ばれて“冬の風物詩”にもなっている。
 
  〜12月〜  
アールスメロン

アールスメロン

提供:小林青果市場

アールスメロンは果物の王様と呼ばれていますが、その訳はそのアールス独特の香り、とろけるような甘さ。
食べて頂ければ一口で実感していただけます!
交配にミツバチを利用し、外気の入れ替えなどをこまめに行い一株につき一個しか実らせないなど手間隙をかけ、自然の恵みをふんだんに取り入れた、まさに芸術品ともいえるメロンです。
 
〜11月〜
日南一号


日南一号

提供:日興青果卸売市場

日南地方の海岸沿いの山の斜面で栽培されている極早生みかんが9月中旬ごろから収穫されています。
薄皮で酸の抜けもよく味の良い品種として全国的に知られています。
通常の早生種と呼ばれる物より、1カ月以上も早く美味しく食べられます。
巨峰

巨峰

提供:小林青果市場

その果肉は淡い緑色で皮は濃い紫色をし、味が濃厚なのが特徴です。
どのぶどうもそうなのですが、表面にブルームという白い粉が付着しています。これはぶどうの生育段階で発生するもので、害はありません。むしろこのブルームがキレイにのっている物が美味しいぶどうの証です。
次郎柿
次郎柿

 

提供:株式会社児湯青果地方卸売市場

 

キュッとしまった実と、渋みがなく強い甘味が特徴です。
ビタミンCのほか、ビタミンB1、2、ミネラルが多く含まれ、風邪の予防に効果があります。また、渋み成分のシブオールとアルコールデヒドロゲナーゼという酵素は、アルコールを分解する働きがあり、二日酔いに効きます。
みかん
みかん

 

提供:株式会社児湯青果地方卸売市場

 

糖度が高く、たっぷりの果汁が特徴です。
豊富なビタミンCのほかに、ビタミンA,Pが含まれ、風邪の予防をはじめ、メラニン色素の沈着を抑制する効果があります。また、みかん特有のすっぱさであるクエン酸は、疲労回復に効果があります。ほかにも、発ガン物質の抑制効果があるベータ・クリプトサンチンも多く含まれています。
甘藷
かんしょ

 

提供:株式会社児湯青果地方卸売市場

 

高品質の一品です。
食物繊維のほかに、カロチン、ビタミンA、ビタミンCを多く含んでいます。整腸作用を促し便秘の改善、動脈硬化、高脂血病などの症状の緩和や美肌にも効果があるといわれています。
 
〜10月〜
へべず
へべず

 

提供:日向青果地方卸売市場株式会社

 

果汁だけでなく、果皮も薬味として利用できるのが特徴です。

  • 幼果をおろし金で皮ごとすってソーメンなどの薬味とする。
  • 鍋もの、刺身、酢のものに・・
  • 紅茶、飲料水に数滴しぼり込んでもおいしさが倍加します。
  • 果汁をしぼり、氷と砂糖少々と水を加えてスカッシュするとさわやかな味がたのしめます。
  • みじん切りにしてみそ汁や、すましにいれるとぐんと味を引き立てます。
  • 漬物には果汁をちょっぴり…
  • 焼酎には輪切りにして。
  • ねりみそをつくるには皮をみじんに切りみそとそねり合わせる
どんな食品ともウマがあう天然調味料です。


■平兵衛酢と牛乳の飲物■
材料(1人分)
●平兵衛酢 1.5コ(大きさによってコントロールする)
●さとう 大さじ1杯強
●牛乳 50cc
●水 50cc

作り方
1.ボールに平兵衛酢をしぼってこす。
2.さとうを加えてよく混ぜる
3.2に牛乳をすこしづつ加えながら泡立器でよくかきまぜる。
4.水で適当にのばし氷を浮かして出来上がり。
※さとうは好みで増減する。

 
〜9月〜

梨          梨

提供:株式会社 小林青果地方卸売市場

梨は秋に食べる果物の代表的なもので、あふれんばかりの果汁と甘味で大変親しまれています。
また梨は渇いたのどを潤し、胃もたれや便秘解消などに効果があります。
種類としては新興、豊水、20世紀、新高、幸水などがあり、これからの季節は豊水、新高、新興などがあります。

よいものの見分け方は表面の皮に張りがあり、重みのあるものが美味しいといわれています。

 

 
〜8月〜

オクラ宮崎産オクラ

提供:株式会社 一ツ瀬青果市場

宮崎産オクラは、宮崎の灼熱の太陽の下で育った、カルシウム・鉄分・ビタミンCを多く含んだ食物です。
オクラのネバネバは水溶性の食物繊維が多く、大腸のぜん動を活性化する整腸剤的な食べ物で、健康的な野菜です。

お献立と召上り方

  • ヘタを除いて細かくきぎみ調味料、醤油にてかきまぜ花かつおなどまぶして食べる
  • フライ又は天ぷら
  • バターいため・・・軽くゆでて、バターでいため、ソース、マヨネーズ、三杯酢などで食べる
  • お吸物・・・輪切り又は削ってお汁に浮かべる
  • 漬物・・・生のまま、味噌漬、粕漬、糠味噌漬等
  • 煮物・・・水洗いして、醤油、砂糖、だしを入れて煮る又は肉や他の野菜と一緒に煮る
  • すりおろして卵黄を入れ、うすい醤油味にてかきまぜて食べる
  • サラダ・・・軽くゆで、輪切りにしてサラダに加える
 
〜 6月 〜

スイートコーンスイートコーンとは、「甘いとうもろこし」という意味で、含まれる糖分が多いこととシャリッとした歯ごたえが特徴です。スイートコーンは糖からでん粉に変わる速度が遅く、その結果、他のとうもろこしに比べ糖が多く残り、甘みが強くなります。しかし、収穫後は蓄えられていた糖はすぐに減少してしまうので、もぎたてを頂きましょう。
サッとゆでて食べたり、醤油とみりんのたれをぬり、こんがり焼いたり、スープなどに調理されます。

スイートコーンの選び方・保存法

皮付きで、皮がしっとりしていて、パサついていないもの

茹でる前の物は、冷蔵庫で保存すれば、1日位ならある程度の鮮度を保つことができる

一旦茹でてから、直ぐにラップにつつみ、充分に冷やしてから冷凍保存する

 

マンゴー宮崎産の完熟マンゴーは、糖度は最低15度以上、重さ350グラム以上で、一度食べたら忘れられない味です。品種は様々なテストの結果、アーウィン種に落ち着きました。
完熟マンゴーは、ビタミンA・B・C、カルシウム、ベータカロチン、繊維質なども豊富に含まれている果実です。
マンゴーの食べ方の例
(1)くぼみを上にして、そのすこし横に包丁をいれる。(くぼみのところに大きくて平らな種が入っています。)
(2)種に沿って両端を切り落とす。全ての皮をむく。
(3)果肉は1.5cm程度の角切りにします。種周りの果肉も、種を取り除き同じ様に角切りに。
(4)お皿に盛って出来上がり。冷蔵庫で冷やして食べるととてもおいしいです。
おいしいマンゴーの選び方・保存方法

表面にツヤがあり、シワのないもの。

黒い斑点があるもの、中まで入っている可能性があるので避けましょう。

できるだけ室温で保存し、うまく保存ができれば、1週間以上もちます。
 
〜 3月 〜
たけのこを食用にしているのは中国と日本で、一般的に売られているたけのこはほとんどが孟宗竹です。日本には1700年代に入ってきました。それ以前には、淡竹や真竹の若芽を山菜として食べていました。
若芽は食用にされますが、竹の葉や茎は漢方薬として利用されています。 たけのこの皮には防腐効果があるので、おむすびを包むのに適しています。 カリウムが多量に含まれているので、体内の余分な塩分を排泄します。
また、えぐみの元になるシュウ酸は結石の原因になるので、結石症の人は控えた方が良いでしょう。

よいたけのこの選び方
皮に光沢があり、適度に湿り気のあるもの。
ずんぐりしていて太め、短く重いもの。
切り口がみずみずしいもの。
根元に赤い斑点のないもの。
  
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