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つわぶき
2006,01,26, Thursday
『ツワの呼び方』
石蕗(つわぶき)はキク科の多年草で、日本原産。暖かい海に面した山地に自生します。宮崎では日南海岸沿いに多く見られ、単にツワと呼びます。 青島以南でフキといえばツワのことです。大淀川から北側に行くと、ツワという呼び方は少なくなり、蕗(ふき)に変わります。春先に出るこのフキの花蕾(からい)はフキノトウと呼ばれ、春の苦味の代表的なものです。 続き▽ |
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にら
2006,01,26, Thursday
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ねぎ
2006,01,26, Thursday
『名前の由来』
私たちの食べているねぎは、アルタイ山脈からバイカル湖辺りに自生しているものが祖先だろうと言われてましたが、よく調べてみると特長や分布領域が異なりますので、現在では中国西部の原産ではないかと推定されています。 中央アジアのパミール高原には葱額(そうれい)と呼ばれる野生ねぎの茂る山脈がありますが、この辺りに自生していたねぎが東方に伝えられて中国に種々の品種や栽培方法が確立されて、これがわが国に伝えられたということのようです。 「葱」の字は中国では、「海山経」や「礼記」に記されているので、ほぼ2200年前にはすでに栽培されていたようです。その後、北は満畑北部から、南は華南地方までに広がり、朝鮮を経て日本へ伝えられました。日本では、「本草和名」に記されていますから、10世紀以前には伝来したと考えられます。 中国で栽培されているねぎの種類は、太ねぎ群、葉ねぎ群とその仲間の兼用種の3群に分かれます。これら3群はそれぞれの地方から日本に導入され、太ねぎ群は加賀群、葉ねぎ群は九条群、兼用群は千住群として土着した地域名が明治に入ってから付けられ使用目的や栽培方法などによって広く分布していった。 続き▽ |
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2006,01,26, Thursday
南米のアンデス山脈に縁があって命名されたのかと言うと、アンデスには全く関わり合わないことから名付けられた。それはシーズンならいつ買って食べても(アンシンデス)というが命名の由来です。 日本が原産で、サカタのタネという種苗会社が開発したもので、安心して作れる、安して買えるということで安心ですメロンとなり略してアンデスメロンになったそうです。 また、アンデスメロンは一代雑種なので食べた後の種をまいても実を結ばないそうです。 続き▽ |
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トマト
2006,01,26, Thursday
トマトのふるさとは、南米アンデスの高地。
16世紀にばれいしょとともにヨーロッパへ渡りました 。 17世紀に入ると、大航海時代の波に乗ってトマトもはるかな海を越えてアジアへやってきます。日本に持ち込んだのは、ポルトガル人ともオランダ人とも伝えられています。 その原産地の気候を日本にあてはめると、晴天がつづく空気の乾いた冬がいちばん似ているのです。本来、植物が持つ野生の力を発揮させようと考える田園倶楽部農法ではトマトの季節を"冬"と決めました。 では、おいしいトマトを選ぶポイントをまとめてみました。 1.平均して鮮やかに色づいている。 2.全体が丸い 3.ヘタが緑色でピンとしていて切り口の鮮度が良い。 4.キズがなく、皮がピチッと張り、しっかりしている。 5.手に持つとずっしりと重い。 続き▽ |